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n221k

Author:n221k
221系が好きな鉄道ファンです。

高校生の頃に写真部に入部して鉄道写真を撮り始め、撮った写真をアップするためにブログを始めました。

大学時代はアルバイトで貯めたお金で遠征を楽しみ、就職してからは鉄道模型にも手を出して・・・
仕事も鉄道員さんを目指していましたが、夢はかなわずとも、違う形で鉄道に携われる仕事を頑張ってます。

そんな社会人5年生のブログです。







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また、当サイトに掲載されている写真の転載等は固くお断り致します。

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リベンジ! その前に・・・あれ、勘違い。

こんばんは。








DSCF3011.jpg

前回の記事で、『両サイドから見た台車の写真が無いと・・・』と、一人で意気込んでいた383系の自己操舵機構を持つ台車なのですが、先日、京都駅2番線から0番線に停車している383系の台車を見学・撮影して、勘違いしていた事が分かりました。








DSCF3037.jpg

進行方向から、台車の左右で構造が違うと思っていたのですが、実際は前後で構造が違うようでした。
つまり、どちらの側面からでも、構造の違いを確認出来るという事です。


そういえば、冷静に考えると左右で構造が異なると、ウェイトバランス等でも問題が生じる可能性が高くなるから、台車等にはあまり向いてませんもんね。
回転部でバランスがとれていないと、高速で走ると大変なことになりますもんね・・・。













DSCF3037.jpg

画像の左側が車体の中より、右側が外よりの車軸です。
両車軸の、軸ダンパ周辺の構造が違うのが分かりました。

ちなみに、右側の車軸にあるキャップみたいなものですが、これは速度を計測するためのものです、たぶん。
車軸の回転を利用して発電し、発生する電圧もしくは電流をもとに車軸の回転数を計測、回転数をもとに速度を算出します。
これを、速度発電機(タコジェネレータ)と呼ぶそうです。


だから、別に自己操舵機構とは関係ないので、これは違いとは考えずに見てみます。


あ、左側にも何かありますね、今度は線が2本も・・・。
でも、やっぱり今は関係ないから・・・。





分からないのでスルーします、ゴメンなさいm(_ _)m








383系台車・・・軸箱ー内側

車両の中よりの車軸です。
上の画像でいうと、左側です。





383系台車・・・軸箱ー外側

そしてこちらが、外よりの車軸です。
上の画像でいう右側ですね。







拡大したのを見比べると、確かに構造が違うような気がしますが・・・どちらが動くのかと言われると、はっきり言って全く分からないですね!

個人的になんとなく、本当になんとなくですが、右側が動くような気がします。
車両の外側だから、同じカーブを曲がるときでも、内側が操舵するよりも台車を回転させずに済むような気が・・・










DSCF3021.jpg

いつも、通学とは反対方向に走って行くから、横目で見ることが多い383系しなの号・・・
こんなに身近に、凄い車両がいたとは、驚きです。もっと前から観察しておけばよかったですね。








ちなみに・・・

皆さんはどちら側が動くと思いますか?

コンデジ遊び | 23:50:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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