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n221k

Author:n221k
221系が好きな鉄道ファンです。

高校生の頃に写真部に入部して鉄道写真を撮り始め、撮った写真をアップするためにブログを始めました。

大学時代はアルバイトで貯めたお金で遠征を楽しみ、就職してからは鉄道模型にも手を出して・・・
仕事も鉄道員さんを目指していましたが、夢はかなわずとも、違う形で鉄道に携われる仕事を頑張ってます。

そんな社会人5年生のブログです。







コメント、大歓迎。
相互リンクも募集中・・・。



※コメント欄を掲示板のように利用する事を禁止します。管理人が不適切だと思うコメント等は容赦なく削除させて頂きます。
また、当サイトに掲載されている写真の転載等は固くお断り致します。

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車社会の嫌いなところ
こんばんは。




今回は久々にカテゴリが『ドライブ』の記事です。


普通自動車の運転免許の交付を受けてから、まだ半年にもなりませんが、それなりには運転に慣れてきたと思います。慣れてきたと言っても、基本的に運転の仕方は変わりません。教習所で教えて頂いた安全な運転・・・ル・指・サイ・目や、基本的な操作の安全なやり方、安全確認、大学の安全運転研修会に参加した時に聞いて、見て、体験したこと・・・それらに基づいた運転を心掛けています。

また、バカにされるかもしれませんが、教習所でもらった教本やテキストなどは、教習所を卒業する時にもらった封筒に書類などを一緒に入れて今も本棚にしまってあります。本当にたまにですが開いて見ることもあります。









そうして自分なりにも、実際運転し、運転をし終わってから軽く反省などして、色々と安全でかつ円滑であるために色々と工夫しているつもりですが、いくらこちらが完璧になろうとも、事故がゼロにならないのが道路社会というものですね。まだほんの数回ですが、無謀なドライバーさんによってイライラさせられたり、少しひやっとさせられたりします。


事ある毎に記事にするのは気が滅入るし、思い出すたびに腹が立つので控えて来ました。
が、今晩は今までにないような事をされてプツンと来てしまったので、ちょっとだけ書かせて頂きます。



本当に美しくない話です。気分を害されるかも知れないので、苦手な方はご遠慮下さい!!
ちなみに、自動車そのものを否定するようなことはしませんので、ご心配なくm(_ _)m











さてさて、前置きが長くなってしまいましたので、さっさと今日何があったのか書きますね。



今日は大学の帰りに、たまたま買い物に車で行く途中の母親に会い、一緒について行きました。
その帰り、いつものように運転させてもらったのですが・・・

僕の家の近所は、センターラインや歩道どころか、路側帯すらない本当に狭い住宅地の道路です。
対向車が来た場合、すれ違えるポイントが限られているような道路で、標識による制限速度は30km/hです。

家に帰る時に必ず通る道なので、運転する回数≒通行回数なので慣れていますが、枝道などからいつ人が出てくるかも予測できないような環境なので、いつでもブレーキ踏めるようにある程度加速してから、アクセルペダルから足を離して、ブレーキを構えるくらいの気持ちで通ります。

今晩も同じように通ってました。両サイドに、たびたび歩行者や自転車が通行していたので、いつもよりちょっと速度は落ちていましたが、歩行者や自転車の側方を通過する場合は安全な間隔(1,5m以上)をあけるか、徐行しなければならないので、速度を落として走行するのは間違いではなかったとは思うのですが・・・



ちょうど両サイドを同時に歩行者と自転車が対向して来たので、また速度を落としたのですが、そこで後続車からクラクションを鳴らされました。運転免許の交付を受けて実際に路上を運転するようになってから5ヶ月ほど・・・クラクションを鳴らされたのは、これが初めての事でした。









CA3A6075.jpg







助手席に乗っていた母親が『気にしなくていいよ。』と、いつになく冷静に言ってくれたので、バカな考えは考えのままで終わり、いつものように無事故で帰宅する事が出来ました。
さすが、大人ですね。そういうところは見習いたいと素直に思います。

実際にはしないと思いますが、車内では『ハザード点けて止まってやればよかったかな、すれ違いしにくい場所で!』とか、『いっそう、車停めて"何か文句あんのか!?"って聞いてやればよかったかな!』とか、『驚いたふりして急ブレーキしてやればよかったかな!そういうのにも対応できるからあんなにあおって来るんやろうし!!』とか・・・バカな事を母親に言いたい放題してました。


そして最後には『事故って死んでくれればいいのに・・・。』なんて言いました。
母親に『そんなこと言わないの!』って怒られましたけど。



それくらいプツンと来ましたが、性格の悪いところが運転に出ないように、運転している時は常に猫をかぶるようにしているので車庫入れも一発でスムーズに出来ました。
教習所での学科の講義もきちんと聞いていてよかったなって思いました。






世の中、正しい事をしようと頑張る人ほど苦労し、敬遠されるし、悪い事をしようとする人は周りが妥協するという形でみんなからフォローされますね。

前々から気づいてはいましたが、車社会っていうのは本当にそうだなって思います。

今回の件も、教習所の学科や技能で教わった通りに交通ルールに基づいて正しく運転した僕は怒られ、危険な運転をした見知らぬ赤の他人は僕の母親にフォローされてるんですからね。



どこの世界でもこういう事はよくあるのかも知れませんが、免許の交付を受けて車社会の一員となってからは、特にそのように感じます。
感じてはいましたが、今回の件は本当にショックでした。

こんな程度で・・・と家族からも呆れられたようでしたが、初めてだったので正直にショックです。
初心者なりに、『あまり周りに迷惑をかけないように円滑な運転を・・・でも安全第一で!』を心掛けて運転してきたつもりだったのに、クラクションですからね・・・。






僕はまだまだ未熟なドライバーです。
しかし、ドライバーとしての責任の重さは、そう変わりません。


自動車の運転というのは、全ての操作において人命に関わってきます。
例えば、自動車の乗降りのためにドアを開ける・・・ただそれだけの行為でさえ、安全確認を怠って操作すれば、時と場合によっては人命に関わる事故を起こしかねません。
エンジンをかけるのだって、アクセルやブレーキを踏むのだって、ハンドルを切るのだって・・・
全ては安全を確認してから、安全と判断できてから行わなければ、人命に関わる事故に繋がります。



そうならないために、未熟な僕は交通法令をはじめとする教習所で教わった事、教本やテキストに書かれていたこと、安全運転研修会で聞いて、見て、体験したこと・・・

それらに従って運転するほかないと思います。
それ以外に、一体何を信じて運転すればいいのでしょうか・・・。





そんな中、今回のクラクションだったので、本当に悔しかったです。










CA3A6076.jpg





今回は本当にショックで悔しくて腹が立ちました。
本当にやりきれない気持ちですが、そんな気持ちも運転に出てしまう事があります。

いくら腹立つことがあったとしても、周囲を通行する車両や歩行者等には関係のない話です。
だからそんな時でも、常に冷静でいられるドライバーでいたいと、心の底から思いました。



なんだか結局、母親が凄い人みたいな終わり方になってしまいました・・・。
悔しいです・・・が、見習わないといけませんね。







今週の金曜日から集配も始まる事なので、無事故で頑張りますb
長々とまとまりのない話、大変失礼しました。

ドライブ | 23:21:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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