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n221k

Author:n221k
高校生の頃に写真部に入部して鉄道写真を撮り始め、撮った写真をアップするためにブログを始めました。

大学時代はアルバイトで貯めたお金で遠征を楽しみ、就職してからは鉄道模型にも手を出して・・・
鉄道員さんを目指していましたが、夢はかなわず・・・夢とは違う形ですが、鉄道に携われる仕事に就き、楽しく頑張ってます。




※コメント歓迎ですが、管理人が不適切だと思うコメント等は削除させて頂くことがありますので、何卒ご容赦の程、お願い致します。
また、当サイトに掲載されている写真の転載等はお断り致します。

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山陽本線を走破して・・・10
こんばんは。




まずは、こちらの動画をご覧下さい。
      ↓
春日駅まで・・・







久々に『電車でGO!3 通勤編』の鉄人モードなんてやりました。
へたっぴ~♪





813系(春日)


そういう事で、春日駅ですb












春日駅・・・

春日駅・・・特に不思議な構造になっているわけでもなく、ただの2線の相対式ホームですね。
しかし、直流電化区間では見かけない、交流電化区間ならではの標識が、ホーム上にあります。




交流電化区間には、変電所と変電所の境目にデットセクションがあります。
デットセクションにも色々と種類があり、交流と直流の境目、同じ電流でも電圧が異なる区間の境目、周波数が異なる区間の境目などなど・・・。

そのうち、この春日駅にあるデットセクションは、異相区分セクションと呼ばれるものらしいです。
このセクションは、それぞれの変電所の送電区間同士の境目に設置されます。




デットセクション
↑あくまでイメージ

赤色の線は電流が常に流れている架線です。
青色の線は、集電装置が赤線と青線をまたがった時などをのぞいて、基本的に電流が流れていない区間・・・電気が無い、無電区間とか死電区間と呼ばれ、それがデットセクションです。


A区間は変電所Aから、B区間は変電所Bから、それぞれ電力が供給されている区間とします。
A区間は直流、B区間は交流・・・となると、交直切換セクションになります。

A区間もB区間も、同じ交流区間としても、上のようなデットセクションが必要です。




さて、それはなぜでしょう。



先ほど、このようなセクションは異相区分セクションと呼ぶ・・・と書きました。
さて、この『異相』とは、何の位相が異なっているというのでしょうか。



電流の位相

3つの線を描きました。
それぞれ、1,2,3,4,1・・・という風に、プラスとマイナスを行ったり来たりしてます。それを1秒間に60回繰り返せば60Hzの交流電流になりますね。



ところで位相ですが、電流Aを基準に考えると、0秒の時点で電流Aと電流Bは位置が違います。言いかえれば位相が違います。
そして電流Cは同じ位置にありますが、良く見ると、番号が違います。正反対の動きをしてますので、これも位相が違うのですね。



さて、この波は1秒間に50もしくは60回繰り返しているわけですから、2つの交流区間に流れている2つの電流の位相を人工的に一致させる・・・という事は出来るんでしょうかね。

たぶん、非常に困難、もしくは不可能であるから、こうしてデットセクションを設置する事によって、位相を区分しているのだと思われます。





セクション終了(春日)

セクション終了!!


そういう事で、無事にセクションを通過、終了したので、セクションのお話も終了しようかと思います。










写真のコーナー♪
もう勘弁!!






787系(春日)

せっかくなので、列車も一緒に写しました。
が、ちょっと暗すぎですね・・・。







415系(春日)

普通列車の415系です。常磐線を思い出しました。
これに乗車して、南福岡駅まで向かいました。








続きますb

旅行 | 23:46:35 | Trackback(0) | Comments(0)
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