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n221k

Author:n221k
高校生の頃に写真部に入部して鉄道写真を撮り始め、撮った写真をアップするためにブログを始めました。

大学時代はアルバイトで貯めたお金で遠征を楽しみ、就職してからは鉄道模型にも手を出して・・・
鉄道員さんを目指していましたが、夢はかなわず・・・夢とは違う形ですが、鉄道に携われる仕事に就き、楽しく頑張ってます。




※コメント歓迎ですが、管理人が不適切だと思うコメント等は削除させて頂くことがありますので、何卒ご容赦の程、お願い致します。
また、当サイトに掲載されている写真の転載等はお断り致します。

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いつもハッピーエンドではないけれど…


大好きな高山を舞台に書かれて、アニメ化もされた「古典部シリーズ」の著者である米澤さん。

この他にも「リカーシブル」や「ボトルネック」も執筆されていて、それらの作品も読んですっかりとファンになってしまいました。



長い病院生活、身体もまだまだ完治しておらず、院内に歩ける場所も少ないため、お昼寝するかダイヤグラムを描くかとしていましたが、そう言えば読んでる途中の本があった!と思い出して、またまた米澤さんの「追想五断章」を手に取りました。








古典部シリーズはともかく、リカーシブルもボトルネックも、ハッピーエンドには程遠く、リカーシブルはまだハッピーエンドに近いかも知れないけれど、この先を考えると…という感じの作品であり、今回の作品もそのような感じであった。

米澤さんの作品はどれもそのような感じなのかも知れないけれど、なぜかいつも引き込まれてしまいます。
読み進めば段々と重たく暗い現実が待ち構えているのがわかるのですが、それでも続きを読まずにはいられなくなる、そんな作品が多い気がします。


ハッピーエンドではないけれど、何となくまだ救いがあるような、はっきりと結末を書かないところが良いと思います。
結末を書かれてしまっていたら、もう読まなかったかも知れないですね。

でも、作者である米澤さんはどう思っているのかな?他の米澤ファンはどのように解釈されたのかな?
気になって気になって、読書会でも開きたいくらいです…笑


まだ2、3日は病院生活が続きそうなので、今のうちに他の本も読むこととします。




日常 | 17:16:06 | Trackback(0) | Comments(2)